| プロフィール |
・1968年、市民各層の愛好者によるアマチュアオーケストラとして市長のバックアップの下で誕生。第1回定期演奏会は秋田県民会館、佐藤敏雄指揮により開催。第13回以降は、活動拠点を秋田市文化会館に移し、山本文章ほかの客演指揮者を迎え、団トレーナーの川口洋一郎、酒井貴の指揮も加え、これまで41回の定期演奏会を開催。
この間、外山雄三、十束尚宏ほかの指揮で6回の「市民による第九演奏会」公演、秋田県民芸術祭公演、秋田県民オペラ公演、トヨタコミュニティコンサート、アトリオン・クラシックコンサート等において、熊田為宏、三枝成彰、増井信貴、小塚類、四反田素幸ほかの指揮でも演奏。1989年、秋田市制百周年記念事業:郷土創作オペラ「ねぶり流し物語り」初演に参加、1990年同東京公演、1995年同再演に参加など市民に親しまれる活動を行う。1998年12月、堤俊作指揮による団創立30周年記念「第九演奏会」を開催。1990年秋田市文化選奨、2001年木内音楽賞受賞。2003年には秋田県管弦楽連盟の一員として地元作曲家作品による演奏会“秋田の音・草創と今”を開催、秋田市建都四百年記念郷土創作オペラ「久保田城下町〜押し花の愛」初演に参加。
第36〜40回定期を江上孝則指揮、第41回定期を岡田友弘指揮で開催、2008年には創立40周年を迎える。 |
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